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携帯販促成功事例 P+KACHI NEWS > NO.48 ババガンプシュリンプ大阪店


P+KACHI NEWS

P+KACHINEWSは、携帯販促サービス「ピーカチ」を導入頂き、携帯会員の獲得からメルマガの配信、携帯ポイントの
発行など実際に携帯販促を体験して頂いている現場のご担当者様に、効果的な販売促進方法や来店促進方法など
インタビューさせて頂き、記事にしております。

携帯販促は導入後の効果測定が一番の重要ポイントとなります。
本ニュースにて実際のプロモーション手法やキャンペーンの内容、販促メールの内容に至るまで、
実際にどれくらいの効果があったかをご覧頂き導入をご検討いただければと思います。
モバイル販促を導入することでの販促経費の削減はもちろん、アンケート調査を行うことの重要性、
リピーター獲得による売上げアップへのマル秘集客術などモバイル販促成功事例から失敗事例まで包み隠さず
公開されております。
インタビュー内容はそのままを記事として掲載している為、一部読み難い箇所もありますが、予めご了承ください。

今回のピーカチニュースは、ババガンプシュリンプ 大阪店のGeneral Manager 赤間様、山嵜様、崎濱様に弊社船本が
取材をさせて頂きました。


ババガンプシュリンプ 大阪店
General Manager 赤間 信一 様
山嵜 誠 様
崎濱 亜紀 様


オープン懸賞ではなくてクローズド懸賞。
顧客満足度によってもたらされるライフタイムバリューの最大化


今回のピーカチニュースは現在ピーカチを大阪のユニバーサルシティ内で導入頂いております、「ババガンプシュリンプ大阪店」様の赤間店長と山崎様、崎浜様に弊社船本が取材をさせて頂きました。

━現在会員さんが7000人いらっしゃいますよね。携帯販促サービスピーカチを導入してから7ヶ月で7000人の会員獲得。1ヵ月で約1000人の獲得ですね。素晴らしいです。

系列店の東京のババガンプさん、トニーローマさん、カリフォルニア・ピザ・キッチンさんの計6店舗様で導入してもらっています。
その中でも大阪店さんは登録率第1位ということで、具体的な取り組みについて教えて下さいね。
ランチ・ディナーの割合を教えてもらってもいいですか?
また月間来店数からの平均会員獲得率を教えてもらってもいいですか?

赤:大体、ランチが2割でディナーが8割ですね。会員獲得率は約16%〜18%くらいです。

━ババガンプ大阪店さんはUSJの敷地内にありますが、お店にご来店されるお客様層を教えてもらっていいですか?

山:ほぼ観光客のお客様ですね。6割が新規のお客様で4割はリピートのお客様です。
4割はUSJの年間パスポートによってのリピートの方ですね。
お客様はUSJに来る方がほぼ100%です。もちろんUSJに遊びに行かれない方のご来店もありますが、8割以上がUSJに行った帰りか行く前のお客様です。


━新規の観光客のお客様ばかりというイメージが強い中で、モバイル会員さんのリピート率も5%〜6%くらいありますよね。
では、そんな店舗環境の中でピーカチの使い方についてご質問していきますね。
携帯販促サービスピーカチを初めて会社から聞かれた時、導入することに対してどう思われましたか?

赤:率直に言って「最高」だと思いました!
というのも、当店には今までお店側からお客様にアプローチするツールがなかったんですね。
敷地の関係でチラシを配ったりするのも許されていないですし、個人情報の問題なども色々あってタイムリーにお客様に情報を発信することって何にもできなかったんですよね。

山:店内割引などを店内に貼り出してやっていても、「来た人ラッキー」のような感じで、たまたま来て割引だったっていうことが多かったんです。

赤:タイムリーで、費用もかからなくて、準備もそんなにいらなくて、メール販促が取り組みやすく最高だと思いました!


━スタート時、モバイル会員獲得用のポイントカード配布や仕組みなどに抵抗などはなかったですか??
また実際スタートされてからはいかがですか?

崎:システムにやポイントカード配布に抵抗とかは全くないですね。会社からその話がでた時に、せっかくやるんだったら中途半端にやるのではなくて、「やるならやる」の精神でいこうと思いました。

山:実際、リーマン破綻の影響が売上げにもやっぱりあり売上げも下がる一方っていう現状がありましたし、いかにお店のお客様を囲い込んでいくかというテーマのもとでの導入だったので、本気で取り組むことできちんと活用できると思っていました。

赤:うちは雨が降ったりすると、USJの来客数の影響もあって、売り上げが突然凄く下がるんですね。
見込んでる売上げの半分くらいになったりするんですけど、ピーカチを導入してからは、予め天気予報なんかでそれを察知して事前にメールをうったりするので、反応もきちんと返ってきます。
「必要な人に、必要な時に、必要な内容を送ることができる」のはメール販促しかないかなと思いますね。ユーザーの方も欲しくない情報だったら退会すると思いますしね。


━そうですよね。ありがとうございます。
ピーカチの取り組みを始める時、本部様からの取り組みの為の姿勢や指示などはあったんですか?

赤:大きい目標はありましたが、細かい指示は特になかったですね。

山:ポイントカードは来店客数に対して70%は配布しよう!という目標数値はありましたが、店舗としての目標は100%配布するという目標をたてました!やるなら100%でいきたいなと思いましたね。


━実際、100%配れていますか??

山:99%は配れてると思いますね!気持ちは100%です!笑

赤:外国人のお客様には配ってないので、配れてないのは、そこだけですかね。


━素晴らしいですね!では会員獲得の秘訣を教えて頂きたいのですが、まず、どのようにポイントカードを配っているのかオペレーションの実演をお願いしてもいいですか?
じゃあ崎浜さんにお願いします!山崎さんはお客様役でお願いします!

崎:は〜い!まずお客様を席にご案内した後に、初めてのご来店かどうかをお伺いして、プレートの説明や料理の説明をします。
その最後にピーカチカードの説明に入っていきます。
  
「こちらお店のモバイル会員のカードになってます!
初回のみクジがついてまして、当たれば300円引きで×当った人数分使って頂けるので、凄いお得ですよ!
割引のメールなんかも配信されるので、よかったらご登録お願いします!」

という感じで言っていますね♪ここはかなりテンション高くあげて言っています♪♪


━本当にシンプルに言ってもらってるんですね!テンション高くがポイントですね♪

崎:「今日すぐ使ってもらえます!」っていう所を押したら、反応も良いですね。
一番初めにいって、中間バッシングの時に「当たりましたか〜?」ってもう1度アプローチをしにも行っています!
中間バッシングに行った時にまだご登録されていなかったら、うちはビールが600円くらいなので(お客様のビールを指差して)「当たったら、これ今日タダになりますよ〜!」って言ってお勧めしますね♪


━流れとしては、「最初のタイミング」「中間バッシング」の2回で行かれてるんですね。
中間バッシングのタイミングはどこで行かれるんですか?

赤:オーダーを聞いてから、どのタイミングでもいいんです。
「ドリンクを出す時、料理を出す時、お皿をさげる時、おかわりを聞く時」とか、どこかで余裕がある時に「当たりましたか?」と声をかけていますね。
大体、最初に説明しても、カードを置いてしまっておしゃべりされてる事の方が多いので、落ち着いた時にお皿を下げたりしながら話しかける方が反応がいいですね。
お客様のタイミングを見ていくのが一番大事だと思いすね。
だから担当サーバーだけでなく、フロアマネージャーや他のスタッフなども「お味いかがですか〜?」と聞きながら、常にお客様のタイミングを見てテーブルにアプローチに行くようにしていますね。


━どちらかというと、最初のオペレーションでもモバイル会員に入会するよりも中間で入ってもらっている感じなんですね!

赤:そうですね。
最初は作業的な感じで、食事中に会話の中に盛り込んでお勧めしています。
2回目に行った後に、フォローで3回目を回ることもありますね。
そうすると「当たりました〜!」って嬉しそうにお客様の方から教えてくれますね。


━私もこの前プライベートでお店に来させてもらった時に思ったんですけど、ババガンプさんはメニュー数も多いので、最初はメニューを選ぶのに精一杯で聞く余裕が全くないなぁと思いましたね。

赤:そうなんです。
お店のシステムがたくさんあるので、いっぺんに説明するより、お客様の状態が満足してもらっている状態の方が会員さんを取りやすいですね。
テーブルPOPも年配の方には誘導しやすくて助かってますしね。


━お店のお客様の年齢層・客層は平均でどんな感じなんですか?

赤:30代と40代が一番多いですね。
お客様はファミリー層が一番多いです。
近隣のサラリーマンの方、カップル・お友達同士、1人で来られる方もいらっしゃいますよ。


━幅広い層の中で、年配の方でやり方が分からない方へはどうされてるんですか?

崎:そういう方には手伝って代わりにやってあげていますね!
年配の方などは会話を求めていらっしゃるお客様もいらっしゃるので、空気を読みながらその流れでお手伝いするようにしていますね。


━やっぱお手伝いは必要ですよね。その気持ちが伝わるんでしょうね。
ポイントカード配布の徹底で工夫されていることは何ですか??

赤:手があいた社員が担当になってテーブルをグルっとまわることですかね。
僕自ら回ることももちろんしますしね。
  
うちはUSJの客数で左右されてしまう所があるんですね。なので売上げをあげるために情報配信する分母数を増やさないといけないんと思っています。
それが売上げに直結するって思っていますし。
1人でも多く入会してもらって、1人でも多くの方を来店に繋げて、そこから売上げをとっていくっていう意識をもたないとピーカチの仕組みの意味がないと思っています。
もちろんやって頂けない方もいらっしゃいますけど、お店を気に入って満足してもらっているお客様には、ほぼ加入して頂けてると思います。


━モバイル会員獲得は最初からうまくいきましたか??

崎:ポイントカードのような仕組みが今まで全くなかったので、「ピーカチみたいな携帯ポイントの仕組みがあればいいなぁ」って思ってくれていたお客様は、たくさんいらっしゃったみたいです!
なので、スタート時は「こんなお始まったんだね!」という感じで入会率も特に高かったと思います。

赤:毎月、新規入会者数はチェックしているので、会員獲得が落込む月があったりしたら、もう一度仕切り直して、取り組みの姿勢を強めて落込んだ数字を取り戻したりしました。
それが中間バッシングだったりして、そこは店舗独自で考えて行いましたね。


━心が折れそうになったり、くじけそうになったりしたことは無かったですか??笑

赤、山:それは無かったですね!!笑

━ポイントカード配布のスタッフさんへの周知はマニュアルなど作られたんですか??

赤:あんまり言い過ぎたりすると作業的になってしまうので、営業中に「あそこのテーブルにいってきて!」って言ったりとか、行かなかったら僕が自ら行ったりとかして、なるべくやり方を背中で見せるようにしていますね。

━他店さんでもなかなかアルバイトさんへの周知に苦労されている店舗さんも多いです。

山:まだまだスタッフ全員への周知はでききっていない所もありますよ!
でも必ず100%配るっていうスタンスだけは変えないようにしています。
「お勧め」ではなくて「お知らせ」のような感覚でお客様にも伝えていますね。


━毎月「ピーカチ会議」というのを行っていらっしゃるとお伺いしました。
参加されているのは各店のピーカチ担当の方と本部のSVさんや販促担当の方だったりされるんですよね。
目的とされているのは何ですか?

山:ピーカチの活用の仕方について、各店の実績と結果検証と報告ですね。

赤:事業部の目標が「顧客を掴み、離さない」という所にあるので、それを達成する為に「どういう風にお客様に次に来て頂けるような戦略を練るか」という話し合いをしますね。
会議で数字が良いと各担当のモチベーションも上がっていくので、刺激もし合えると思っていますね。

山:会員数をとって満足ではなくて、大阪店は毎月それに対してしっかりと販促をうって売上げにつなげることができているので褒められることもありますね♪

赤:お店としてのピーカチを使っての夢もあって、1000人のお客様にメールをうって、10万円の売上げに繋がるペースで考えると、会員数が1万人になったら100万円の売上げに繋がるんじゃないかなって期待してるんですね。
だから来年の3月に1万人を超えたら100万以上の売上げに繋がるんじゃないかなって目標をたてて積極的に取り組んでいます。
実際1000人に対して10万円ペースの売上げに繋がっていて、どんどんピーカチでの月の売上げが上がっているので、そこに向けて頑張ってます。
今まで目の前のお客様がどんどん通り過ぎていくのを黙って見てるしかなかったのを、お店からアクションを起こせる初めての販促ですね。
会議では、そういう思いなどの情報共有もしています。


━情報共有はとても大事な事だと思います。素晴らしいですね。
大阪店さんは会員登録にブレが無いんですが、ピーク時は本当にお忙しい中でポイントカード配布は負担になっていないですか?
  
崎:接客の一連の流れの中に入れてしまうようにしているので、配らないことや負担になることはないですね。

━ではピーカチを導入してから、以前と変わったなということを教えてもらってもいいですか??

山:お客様の来店スパンがあがったと思います!
うちの会社の系列店舗が敷地内にもう一店舗あるんですが、メールをうった時は、そっちじゃなくてこっちに来るようになったよ〜っていう声をお客様からも頂きました。
あと、メールを見てわざわざ三重県など県外から来られた方もいらっしゃいますよ!


━え!県外からですか??USJに行くのではなくて??

赤:はい!遠方のお客様のご来店のきっかけになるみたいですね。
朝一で送ったメールを見て、「じゃあ今日大阪遊びにいこう!」って広島から来られたっていうのも何件かありました。
メールを見てお店に来る為だけに長野や名古屋のから来られた方もいらっしゃいましたよ!


━え〜!すごいじゃないですか〜!!
皆さんの人間味はもちろんだし、お店のことも大好きなファンの方なんでしょうね☆

山:でも、ピーカチを始めて、そういう遠方のお客様にも気付けるようになったかなって思いますね。
もしかして前からそういう方はたくさん来て頂いていたかもしれないです。
メールを送ることで、お客様から声をもらってそういう事に気付けるようになりましたね。


━これだけ会員数も順調に集めて頂いている中でお伺いしたかったのが、お店としてピーカチを使ってのゴールはどこなんですか??

赤:ゴールは常に考えていますよ。最初は会員数1万2000人が目標かなって話してたんですけど、僕の目標としては2万人の会員数をとって維持していきたいですね。
1万人になった時にピーカチでどれくらい売上げがとれるか検証するのも楽しみなんです。


━なるほど。目的を持って取り組んでいくことは何事も大事ですね。
ピーカチ以外での販促は行っていますか?

山:今は行っていませんね。うちはピーカチだけに絞ってやっています。

━ピーカチのみの販促だけに絞ることで、売上げに対して心配などないですか?

赤:全く心配ないですね!
うちに来店した事がある方で、カードを打ち込むという面倒くさい作業もやってもらって入会してもらっている方に情報を送れるので一番ピンポイントで発信できる情報源だと思います。
そこにおける確率は何よりも高いですし、店内告知などももちろん行いますが、ピーカチ会員さんに絞るべきだと自信をもって思いますね。
不特定多数の人に発信する新規販促とはそこが何より違う点だと思いますしね。
それにやはり時代は変わってきていて、携帯販促の需要も必要不可欠だと思います。今は30代〜50代の方も携帯でお得な情報をどんどん集めているようになっていると思うんですよね。


━そうですよね。では、ピーカチの特徴である毎回ポイントカードを配ることに抵抗はなかったですか??

赤:正直、最初は少し抵抗ありましたね。笑

崎:でも始めてしまったら、「それが当たり前」という感覚なので問題ないですね。


━そうですね。またICリーダーもリリースされたので、今後常連さんにはICリーダーでご対応頂くという方法もあると思いますよ。

赤:そうですね。
じゃあ新規の方にはカードで、常連さんにはICリーダーでという方法がいいかもしれないですね!
また本部で会議してみますね。


━メール配信についてご担当の山崎さんにお伺いします。
販促メールを送られる回数は何回ですか??

山:全配信で約4回ですね。
また不定期で、近隣の方やサラリーマンの方だけに絞込み配信、お誕生日月の方だけにお誕生日メールを送っていますね。
サンキューメールなども送っています。
近隣の方には一番ご来店に繋がりやすい「ランチ」のご案内を送っていくことが多いですね。


━販促メールを送る内容についての戦略を教えて下さい。

山:文章の見やすさ、内容、タイミングですね。
あとお客様に送る時は必ず自分の携帯にテストメールを送って、ユーザーの立場で雰囲気を確認していますね。


━凄く上手ですよね!
メールの販促内容は「記念日」をベースにされて行われていることが多いかなって思いました。「メガネの日」「恋人の日」「海の日」など…。
その意図を教えてもらってもいいですか??

赤:実は感覚的な所も多いんですけど…笑
記念日って意外にみんな知らないことが多いなって気付いたので、軽いマメ知識っていう感じで一ヶ月分の記念日を探して、お店のサービスと連動できそうなものを幾つかピックアップして、各週ごとに送っていますね。
そのあたりはセンスですかね〜。


━センスも出ますよね!そんなメールの文章は山崎さんは、どのように気をつけているんですか?

山:僕の中でターゲットは女性なので、女性スタッフの意見を聞いて作っています。
女性が喜ぶような内容だったり、文章だったりを考えていますね。


━ターゲットが女性である理由は?

山:女性の方がお財布の中にカード類を集めている方が多いですし、クーポンにも敏感だと思っています。

赤:うちは女性が6割、男性が4割なので、そこも念頭において作っていますね。
会社帰りにメールが来たからってOLさんが寄ってくれるようにもなりましたしね。


━販促メールを送るタイミングとして、いつも11時に送られていたと思うのですが、今月から朝8時に送られていますよね??
その意図を教えてもらってもいいですか?

山:以前はお店のオープン時間と同時にメールを送っていたんですが、今回は検証も兼ねて、お客様がUSJに来る前にメールを見ることによって、「今日はババガンプに行こう」って思ってもらいたくて、やってみました。
その狙いでの取り組みは結果的に凄くよかったんです!
売り上げにも繋がったんですが、実はメール会員さんの退会率が少し増えてしまったんですよね。
なので、そのあたりは注意しないとなって凄く勉強になりましたね。


━なるほど、そうですね。
色んな立場で販促メールを見られてるユーザーがいらっしゃるので、そのあたりは慎重に考えていきましょうね。
また、10月後半に送られていた「会員6000人突破記念」は4日間連続で送られていますよね。
4日間違うクーポンで送られた、その戦略は何だったんですか?

山:この企画が決まった時に、いつもイベントの前日にメールを送るんですけど、4日目とかになるとお客様のメールの履歴でもきっと古い方になるし、同じ内容だと忘れられてしまう可能性があるなってことで、毎日特典を変えてそれを理由に4日間連続で送ってみました。

━なるほど〜。人の記憶は3日間くらいとも言いますよね。
4日間の販促メールの中で反響がよかったのは何だったんですか??

山:1日目に送った「お好きな料理1品半額」っていうのが一番反響も大きかったですね。
月曜日だったのに反響が大きかったので嬉しかったです。


━よかったですね♪
4日間の反響って合計でどのくらいあったんですか?

山:4日間で200人くらいのお客様にご来店頂き、25万円くらいの売りあげに繋がりましたよ!

━今まで送った販促メールの中で一番効果があった内容は何ですか?

山:先月の9月に行った同じく「お好きなお料理1品半額」ですね!その時も3日間で20万円くらいの売上げがありました。
その結果があったので6000人突破記念でも再度企画したんです。
そうしたらやはり反響がありました!良いPDCAができたと思っています。

赤:販促においては、まだまだ手探りで検証している段階です。
どうして反応が少なかったのかなど、検証して、一つ一つを考えていかないといけないと思っています。


━お誕生日メールなども、ババガンプさんのシーンに合わせて工夫していけたらいいですね。
本人に送る内容と、本人以外に送ってサプライズに使って頂くような内容の販促メールなども考えてやっていけたらいいかなと思いますね。
では、崎浜さんにご質問ですが、販促メールを送った日にご来店頂いたお客様とのコミュニケーションは増えましたか?

崎:お客様からメールの内容についての感想を聞くことができるようになりました。
みんな色んなご意見を言ってくれて、クーポン内容なども「こんなのあったらいいなぁ」っていう意見をリクエストして頂けるのでとても参考になりますね。


━そうですね。お客様からリクエストしてもらっての販促が一番効果的ですよね!
では、お客様が一番よく使われるデジタルクーポンは何ですか?

赤:500ポイントの「前菜かデザート」ですね。
常連の方は2000ポイントのディナー券を目指されてる方も多いですね!


━来月からFSP機能(会員ランク機能)を具体的に活用されていかれるとお伺いしました。
FSPにおいてどんな活用方法を考えていらっしゃるんですか?

赤:FSP機能を使って、ブラック会員さんやプラチナ会員さんなど常連様限定の特典をメールをご案内したり、店内にそのポスターを張り出して全面にVIP特典をご案内していく予定です。
 セグメント別にサービスや特典を変えることによって、お客様に最も適したサービスや優良固定客の維持・拡大を図るマーケティングを行えたらと思います。


━識別販促は大事ですよね。それに伴ってぜひクーポン機能をもっと使って頂いくこともできると思います。
期間限定のクーポンによる特別感も出せば、また面白く使って頂けると思いますよ!

赤:そうですね!何かのパーティだったりイベント時に会員様限定の予約なしで入れるクーポン、なんかも作ることができますよね!
機能も盛りだくさんで面白いですね!!


━ファンの声についてはいかがですか?
モチベーションに繋がっていますか?

赤:そうですね!今まで「輝いていたスタッフ」に名前が入っていたスタッフに、「よかったね〜!」って個人的に伝えていたんですが、これからは良い声に対してはスタッフ全員で伝えあって共有していこうって事にしました!
そうすることでみんなのモチベーションがあがればいいなと思います。


━ピーカチの魅力を教えて下さい!

崎:お客様と話すきっかけ!
山:顧客の囲い込みができることが一番!

赤:そうですね。やはり不特定多数ではなくて、うちのお店で「また来よう」って思ってくれて興味があるお客様に対してタイムリーな販促がきることですよね。
オープン懸賞じゃなくてクローズド懸賞のようにで動けることが利点だと思います。


━お客様からのクレームはありましたか?

赤:クレームはないですね!ポイントにおけるご要望はありますね。

━そういうご要望はアンケート機能でも拾い上げていけたらいいですよね。
携帯アンケートではどんな事を聞かれたいと思いますか?

赤:何かイベントをした時などの反応が知りたいなと思うので、アンケートでピンポイントで聞いてみたいですね。アンケートもPDCAとして活用したいですね。

山:ピーカチはメールのセグメント機能が凄いですよね!会員数が増えてもスムーズに送れますし、サーバーのセキュリティの面もしっかりしていて安心できます。


━ピーカチに望む機能はありますか?

山:うちみたいに外人のお客様が多いお店用の英語バージョンの会員証の仕組みがあったら嬉しいですね!

━そうですね。今後のことも考えてカスタマイズしていけるように頑張りますね。
ピーカチ.comはご覧頂いていると思いますが、ババガンプ大阪店さんは「大阪FANの数月間獲得ランキング」で第1位なんですよ!

山:そうなんです!凄く嬉しかったですね〜☆
ピーカチ.comももっと更新して活用していきたいなと思いますね!


★お店への質問★

Q:ババガンプさんはどんなお店ですか?コンセプトは?

A:当店のコンセプトは映画「フォレストガンプ一期一会」に基づいています。
主人公の二人が生きてレストランをやっていたらこんなお店だったかなぁっていう夢を引き継いで作ったお店なんです。
舞台はアメリカで、店内の雰囲気一つ一つを再現しています。
日本ではなかなかアメリカンダイニングを感じられる所が少ないと思うんですが、そこを感じて頂けるのはもちろん、のんびり過ごしてもらえるようなお店だと思います。


Q:ご利用したい時のご予算は?

A:2500円くらいです。

Q:ここが自慢という所は??

A:料理は本格的なことはもちろんなんですが、アメリカに住んでいたお客様が「アメリカに来たみたい!」って言って頂けるようなお店作りにしているので、アメリカに来たような雰囲気を実感して頂けると思います。

Q:今後ババガンプさんが目指すお店とは?

A:とにかく「楽しい!」っていうお店ですね!
お客様にご来店頂いたら楽しくなって頂くのはもちろん、従業員全員が心から楽しんで働くことでそれがお客様にも伝染するようなレストランを目指していきたいと思っています。
アメリカの楽しさを日本の大阪で感じてもらえることも目標ですね。


━今日はありがとうございました。


 P+KACHI NEWS:VOL.48
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interviewer :
株式会社ピーカチ 営業部 船本 玲


SHOP INFORMATION:ババガンプシュリンプ 大阪店
住所:大阪市此花区島屋6-2-61
ユニバーサルシティウォーク大阪5F
TEL:06-4804-3880
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