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携帯販促成功事例 P+KACHI NEWS > NO.35 鎌倉パスタ 東住吉店


P+KACHI NEWS

P+KACHINEWSは、携帯販促サービス「ピーカチ」を導入頂き、携帯会員の獲得からメルマガの配信、携帯ポイントの
発行など実際に携帯販促を体験して頂いている現場のご担当者様に、効果的な販売促進方法や来店促進方法など
インタビューさせて頂き、記事にしております。

携帯販促は導入後の効果測定が一番の重要ポイントとなります。
本ニュースにて実際のプロモーション手法やキャンペーンの内容、販促メールの内容に至るまで、
実際にどれくらいの効果があったかをご覧頂き導入をご検討いただければと思います。
モバイル販促を導入することでの販促経費の削減はもちろん、アンケート調査を行うことの重要性、
リピーター獲得による売上げアップへのマル秘集客術などモバイル販促成功事例から失敗事例まで包み隠さず
公開されております。
インタビュー内容はそのままを記事として掲載している為、一部読み難い箇所もありますが、予めご了承ください。

今回のピーカチニュースは現在ピーカチを大阪市東住吉区で導入していただいております「鎌倉パスタ」で岩下店長に
取材をさせて頂きました





ピーカチはお店もお客様も得をする。だから目には見えない効果も現れる。
〜財布は忘れても携帯は忘れない。こんな時代だからこそ、来店のきっかけに値引きはいらない。〜

━鎌倉パスタさんはモバイル会員数を13000人集められてますけど、導入2年でこの会員数は素晴らしいと思います。
上手に会員を獲得するポイントをお伺いしたいんですけども?

基本的にお客様にお伝えする言葉というのは決まってるんですが、お客様にとって、ピーカチカードが「得するものである」という印象は与えなければいけないと思うんです。
一般的によくある顧客データを取る為のものではないこと、それをお客様に分かって頂かないといけないと思います。
なので登録して頂いたポイントで、今日どういうクーポンが使えるのかということ、当日からドリンクを使って頂くことができるということを徹底して伝えるようにしてます。

━なるほど、そうだったんですね。
ちなみにお客様にポイントカードを渡すタイミングはいつですか?

基本的には、オーダー後に人数分のカードをお渡しして説明をしています。

━そうですか〜。ポイントカードを渡す際のトークっていうのは、マニュアルか何かを作られているんですか?

基本的にマニュアルはないです。
ピーカチはまだ会社全体でやっているわけではないので、会社から渡されるマニュアルがあるわけではないんです。
ただ、新人さんが入ってきた時に教える場合は「言葉の使い方」だったり「ポイントが貯まるとどんなプレゼントがあるのか」というポイントだけを教えるようにしています。
後は、スタッフにその場に応じて自由に話すように任せています。

━へぇ〜!スタッフさんに任せていらっしゃるのはすごいですね!
ではスタッフさんも難しい事として捕らえることなく、簡単に分かっていただいていますか?

そうですね。まず新人の子には、入ってきた時にピーカチカードを渡して、自分の携帯で登録してもらうように徹底しています。
そうすることで、お客様に聞かれた時にも、自分がやっている事なので、説明できるという形を作っています。

━お〜。それは素晴らしいですね!まずは基本の部分になりますよね。
ポイントカードを渡すのはランチもディナーも同じタイミングですか?

そうですね。同じです。どちらもオーダー後に渡すようにしています。
ただ、イレギュラーなケースとして、リピーターのお客様が一番初めに「カードを下さい」と言われることがあるので、その場合には臨機応変に対応してます。

━なるほど!ちなみにお客様自ら「カードを下さい」って言われる割合って?

そうですね〜。一割くらいですかね。
ほとんどのお客様がオーダー後にくれるっていうのを理解して下さってるんで、それを言われることはそれほどありませんかねぇ。

━つまりお客様にも渡し忘れなく、良い形で浸透しているということですね。
じゃあスタッフさん全員で渡されているということですね。
個人的な意見なんですけど、鎌倉パスタさんは接客という面で非常に長けていると思うんです。
スタッフさんはお昼は主婦の皆さん、夜は学生の皆さんになってらっしゃいますよね。

━他の飲食店さんからよく聞くのが「スタッフさんの教育」という所にすごく悩まれてて、カードを配るときも、スタッフがなかなか配ってくれないという意見を聞くことがあるんですけども、カードを配るのが大変という意見は出なかったですか?

そうですね。導入した当初は、今までにないオペレーションが加わるので、大変だったと思います。
ただ、慣れてきたというのもありますし、今から入ってくるスタッフには、これを配るのが当たり前だと教えているので問題ないですね。
ただ、さっきも言ったように、ピーカチというのがお客様にとって得するもの、メリットがあるものということは理解させています。
そうでないと本当の接客はできないと思っていますので。

━なるほど。「やらせる」という感覚よりも、これがお店にもお客様にもすごく大事なものであるということを理解させるということですね。
素晴らしいです。

いえいえ。そんなことないです。

━ランチとディナーの年齢層を教えて頂きたいのですが?

平日のランチは30代中心の主婦、サラリーマン、ロードサイドのお店ということもあって、営業の方や近隣の中小企業のお客様がメインですね。
あとは学校の保護者の方が多いですね。ディナーにおいては6割以上がリピーターの方ですね。
早い時間はご家族、後半はカップルの方が多いです。
たまに高校生が来る感じですかね。
 滞在時間は今まで長い方で6時間がありましたが、大体1時間くらいですかね。

━じゃあ年齢層としては20代後半からという感じですね。
ちなみに、ランチとディナーだったら、どちらが登録率が高いですか?

ランチですかね。新規登録自体はディナーが多いと思うんです。
新規で1日10人くらいが獲得人数ですね。
管理画面上に出てくる、新規登録人数とクーポン利用者数も比例しているから、良い傾向かなと思ってるんです。
これがクーポンが倍とかってなると大変なんですけどね。

━そうですか。リピーターの方はよくご存知だと思うんですが、新規の方にポイントカードを渡した時の反応っていかがですか?

配るスタッフのトークにもよると思うんですけど、基本的な接客ができていれば、端から興味がない方以外は、大体気にしてくださいますね。

━鎌倉パスタさんはスピードくじを使われていませんよね。
他の店舗さんでは、スピードくじを使われてる所も多くある中、すごくオペレーションがいいんだろうなって思ってるんですよ。

そうですね。設定しているクーポン内容もお客様に「すぐ使えますよ〜」って言って、ハンディでその場で対応できるようにしていますので、難しいというイメージをスタッフもお客様も持っていらっしゃらないですね。

━リピータさんも、管理画面上で先月だけで700人もいらっしゃいますが、ピーカチによるリピーターさんが増えたなって実感する時ってありますか?

時期的なものもあると思いますが、お給料日前とか、お金がないわけじゃないけど、何か行くきっかけがないなぁっていう時、まぁ大体20日前後などを狙ってメールを送ったりすると、割引しなくても、来店のきっかけに繋がったりするので、そんな時は特に感じますね。
まぁこれも作戦なんですけどね。

━確かに!来店のきっかけ作りも作戦ですよね!
モバイル販促ピーカチを取り組んでいかれる際不安な点などはありませんでしたか?

不安な点は、やっていく中ではないんですけど、ピーカチの会社がなくなったり、システムがなくなったり、会社でやめるとかってなった時に、これだけ会員さんがいらっしゃるので、どう対応したらいいのかなぁって不安になることはありますね(笑)

━あははは (笑) そうですね!でもうちの会社やシステムがなくなることは絶対にないので安心してください。
谷口社長にも「やめよう」って言われないように、私が頑張ります(笑)

僕自身でも、ちゃんと毎月会議で効果っていうのも数字で提出してますし、売り上げをとりにいくには必要なものだと本部の方で判断されているので、大丈夫ですよ!

━お役にたてるように頑張りますね!

実際、売り上げをあげる為に色々と大変な思いをしている近隣の同じ鎌倉パスタでも、良い形で共有できればなぁと思うことはあります。
やはり新規の媒体に高額に予算を費やして販促を打ち出しても、なかなか続かなかったりという傾向もありますからね。
そう思ったら、ピーカチは低コストの中で利用できると思います。
同じ鎌倉パスタでも地域が近い所では、競合店の様になってしまっている部分もあるので、ポイントの共有なんかもして、鎌倉パスタ全体として良い形でお客様も共有しながら情報交換なんかもできて、会社として全体の売り上げに繋がっていけばいいなって思いますね。

━ありがとうございます。
共通ポイントやグループ機能などを利用できるチェーン店機能など様々な形でお力になれたらと思っていますので、今後も良い形でご提案できるように頑張りますね。

ありがとうございます。

━じゃあ、モバイル販促ピーカチを使っていて、よかったなぁって思う時って、どんな時がありますか?

やはり、売り上げを取りたいって時や厳しいなっていう時って、分かるじゃないですか?
そうゆう時に、それに対してのアクションが取りやすいっていうのが一番のポイントじゃないかなって思いますね。
仮にピーカチをやってなかったとして、来月売り上げとりたいなって思った時に、何かに載せようと思っても、業者との商談に時間がかかるし、会社に相談して稟議なんかをあげるのも時間がかかるし。媒体に出す以上はちゃんと打合せして内容を詰めてからじゃないと出せないですしね。
ピーカチに関しては、自分のパソコンや携帯からでも販促活動ができるので、とても便利だと思いますね。
毎月毎月、好きな時に販促が打てるっていうのもいいと思います。
お客様にとっても、やはり情報をもらうと行きたくなるっていうのもありますし、こちらからも「お客様の事を忘れていないですよ」っていう印象になると思います。
僕自身も昔、ある飲食店で別のシステムのメール会員を登録したことがあるんですけど、本当に1年に1回くらいしかメールが来ないんですよ!
たまにきたりとか、忘れた頃にきたりとか、やはりそれよりも、毎月ちゃんと送った方が印象も全然違うと思いますしね。

━ほんとそうだと思います。お客様に忘れられてしまっては意味ないですものね。
ところであつかましい質問ですが、弊社がシステムをより良く使って頂く為に、取り組んでいることとして、なるべく訪問して、店舗の店長様と一緒に取り組んで、少しでもお店のお力になりたいなって思っているんですけれど、サポートとして、ちゃんと岩下様のお役にたてている所ってありますか?

もちろん、ありますよ。
やっぱりうちだけの反響しか、僕としては分からないし、船本さんは色んなお店に携わっているので、色んなお店の反響や情報も知れるし、文章校正の案とかは、僕らより慣れてはるからとても助かっています。

━そうですか〜。本当ありがとうございます。
また、現状こちらの店舗様ではモバイル販促ピーカチ以外にアンケートを取られて、DMを送ってらっしゃるんですよね?

はいそうです。

━DMも、会社の取り組みとして行っていらっしゃるんだと思うんですけども、DMとモバイル販促ピーカチが違うなぁと感じられた点はありましたか?

ピーカチの場合は、携帯じゃないですか。常に肌身離さず持っているものだと思うんですね。
DMの場合は、こちらからハガキを送っているんですけど、よく忘れるお客様がいらっしゃるんですね。
忘れられた場合、その時の対応によっては、お断りする場合もあるんですね。
逆に携帯は「財布忘れても携帯は忘れない」みたいな常に持っているものになってきているので、ハガキみたいにずっと鞄に入れて持っておかないといけない感覚に比べると、お客様にとっては嬉しい事じゃないかと思います。
DMも毎月お誕生日の方だけに送っているんですけども、言ってみたらお客様へのアクションはそのDMのみになってしまうので、そう考えたら、ピーカチは月に何回でもお客様へ情報のアクションが起こせるのは良いと思いますね〜。

━そうですね〜。

あとは、DMって情報が古くなるんですよ。うちはオープンして4年たつので、その時からのお客様のデータに基づいてDMを送ってるので、すでに引越しをされたお客様とかは、たくさんいらっしゃいますね。

━そういう対応はどうしてるんですか?

もちろん変更届を出してくださるお客様は対応しますが、ハガキがお店に返って来る方はもうどうしようもないですね。
そのあたりがピーカチとは違うなって思いますね。

━そうですか〜。今、すごく良いお話をして頂いて、どうしてもお伝えしたかったことがあるんですけど、鎌倉パスタさんはモバイル会員数が13000人いらっしゃいますよね。
それってDMの生存率とリンクしてくると思うんですけど、ピーカチでメルマガを全配信して頂く時に、約11000人の方が生存してるんです。
一般的にDMも含め、顧客データの生存率って1年後には3〜4割が平均した生存率なんですね。
この生存率は素晴らしい数字だと思うんです。
そういう意味で、鎌倉パスタさんのメール会員さんは特にファンが多いと思います。
ご存知ですか?

あっ、それは知らなかったです!

━なので、生きたお客様情報を得られているっていうのも、お店にとってすごく財産かなって思ってます。

知らなかったので、驚きました。
管理画面の「通常」と「停止」でも分かるんですね。
ファンが多いということは、これからも大切にしないといけませんね

━はい。では、メルマガ配信についてお伺いします。
メルマガは、月に大体2回〜3回のペースで送られていらっしゃると思うのですが、店長にとってメルマガを送りたい時ってどんな時がありますか?

そうですね。送りたい時っていうのは色々あるんですけど、当然店長として売り上げを取らないいけない時は考えたりしますね。
ただ、忙しい月に同じようにメールを送ってしまうと、逆にお客様に迷惑をかけてしまうこととかもあるので、そのあたりは駆け引きをしていますね。
やっぱりお店の席数は80くらいできちんとした料理のご提供やサービスを行いたいので、これを考えて、メール配信も行ってます。
逆に、席に余裕がある時や月などは、得する内容を考えたりしていますね。

━夏の時期にはお子様メニューの半額メールなどを送ってらっしゃったと思うんですけども、この前の携帯アンケートでもお子様メニューの情報やBD情報の要望のご意見が多かったですね〜。
では、お誕生日メールの返りはいかがですか?

そうですね〜。返りはちゃんとあるんですが、お誕生日メールを送ったことに気づいてないお客様もいるみたいなんです。
お客様とお話する中で「そんなの送ってたんだね」という声を聞くこともあるんです。

━そうですか。お誕生月は10%OFFで何回でもご利用OKなんですよね?
でしたらこれはご提案なんですけど、月の頭にお誕生日メールを送ると思うんですけど、月が終わる25日くらいで、尚且つお給料日あとくらいに、再度お誕生日のお客様に、誕生日メール使いましたか?っていうのを送ってみるのもいいかなって思うんです。
そうすることで、気づいていないお客様や忘れてしまっていたお客様の来店のきっかけになると思うんですよ。

それはいいですね。早速次回から行ってみます。

━今まで送られたメルマガで一番反響があった内容はどういったものでしたか?

そうですね。一番タイミングが合ったかなって思うのは、お子様メニュー半額かなって思いますね。
船本さんに一緒に考えてもらった時、覚えてます?

━もちろん、覚えてますよ!夏休み前を狙いましたよね!

夏休みに入る3、4日前を狙って考えた内容だったので、それが上手いこと、はまったかなって思いますね。

━そうですよね〜。よかったよかった〜。
嬉しいです。

そのメールの反響が大きかったです!
お子様を理由に、お父さんお母さん達や家族が来てくれたっていうのが大きかったですね。
今までやっぱりお子様メニューに抵抗があったという所が少なからずあると思うんですね。
子供はちょっとしか食べないから、お子様メニューはちょっと高いかなって感じられてしまって、ご家族のを取り分けて食べるというのが多かったんですけれども、それが良い形できっかけになったと思います。

━そうですね。メルマガを送る時期やタイミングっていうのも重要になってくるんですね〜。

あとは、最初にメールを送った誕生月の反響が大きかったですね。
「お客様が待ってくれていた」のかなって感じましたね。
今、お誕生日メールが落ち着いているのも、毎月送ることで、お客様に意識付けができたのかなって思いますね。

━そうですね。DMだと、送る内容が失敗してしまったらっていうリスクがあると思うんですね。
そのあたりモバイル販促ピーカチはいかがですか?

そうですね。思い切ってできています。
ちょっと言葉は悪いですが「試す」ことができると思います。
フリーペーパーとか何十万も払って、試してみるとかできないじゃないですか?
それを考えたら、試してやってみようかなって取り組むことができますし、もしそれでダメでも、じゃあ次はこんなことやってみようかなって、違う観点から切り替えられるので、とても良いと思います。
販促にしても、店長として取り組んで何十万もかかって、アカンかったじゃ済まされないじゃないですか?
そうなった場合は「もう二度とせんとこ〜」ってなるだけだと思うんですね。
ただ、ピーカチは何回でも失敗を繰り返すことができるというのが、すごく利点だと思います。

━そうですか〜。本当にありがとうございます。
ピーカチって、値引きをしなくてもお客様に来て頂けるという、「見えない効果」というのが凄く大きいと思っています。
店長にとってサービスしなくてもリピーター増えたなとか、お客様きてくださったなとか、割引以外で感じられる時ってどんな時がありますか?

そうですね。何回か新メニューのお知らせを送っているんですけど、その時、いつもと違うお客様が来てくれたなぁって感じることがありますね。

━へぇ〜。というと?

やはり、リピーターの中でも年に一回くるお客様もいれば、一週間に一回くるお客様もいると思うんですね。
年に一度のお客様も僕自身、正直あんまり覚えていない所があるんですね。
ただ、そんな方が新規のお客様かなって思ったら、ピーカチのポイント使われているっていうのを見ると、リピーターさんでも来店数は少なくて、メールを見て新メニューを召し上がりにきてくれたのかなって思うことはありますね。
その時にポイントを使われているのかなって思います。

━なるほど〜!

やはり会社のデータでも出ているんですけど、うちでいう一番多いリピーターって年に2回くらいしか来ないんです。
僕らも勘違いして、週に一回とかが一番多いリピーターかと思っていたんですけど、アンケートのデータでいうと、年に2回とかが一番多いらしいんですね。
それを聞いた時に意外だったんですけど、それと関係してメールを送った時に、もう一回行こうっていうきっかけになってもらえてるのかなって思いましたね。

━そうですね〜。

だから割引じゃなくて、メニューのご案内だけでも「お知らせ」できるし、逆に以前一度来て、あまり良い印象をもたれていないお客様でもメニューが変わるっていうことで「また行ってみようかなぁ」っていう形で見えない効果に繋がってるんじゃないかなって思いますね。

━本当そうですね〜。そうゆうのが「見えない効果」っていうところでもありますよね。先日、谷口社長様にお会いした時に、メルマガを定期的に送り出した月から売り上げが昨対を超えていらっしゃるとお伺いしたのですが、店長も実感されたりしてますか?

はい、そうですね。

━では、携帯アンケートについてお伺いしたいのですが、弊社のシステムの最大の機能のアンケートを先日使って頂いたのですが、約2500人の回答がありましたね。

あっ!そんなにあったんですね!回答率が約30%くらいですか!多いですね。

━あっ、やっぱり多いって感じられるんですね!
谷口社長様も「多いなぁ」って言って頂けました。

正直、10%くらい返ってきたらいいかなとしか思っていませんでした。
今うちで土日に1日500人にアンケートを配るんですけど、やっぱり100は超えないですし、大体50とかその程度なんですよ。
それ考えたら、かなり高い回答率だと思います。

━そうですか〜。携帯アンケート、ご覧になってみていかがですか?

面白いですね!いつもうちで取ってるアンケートとは全く別の事を聞くことができて、僕が聞きたいなぁって思っていたことを聞くことができました。
特に、うちに来られているお客様は、他にどこに食べに行かれてるんだろうなっていうのは、ずっと知りたかったことだったので、聞けて本当によかったです。

━質問に対してのお客様の回答を見られて実際いかがでしたか?

正直「あ〜そうだったんや〜(笑)」という感じでしたね。
意外とジョリーパスタとか少ないねんな〜って思ったりしました。
僕が思ってた競合店とはちょっと違うんやなぁ〜とかって知れることができてよかったです。

━あはは。そうですね〜。お店からの視点とお客様の視点が違うってことが分かりましたね。

そうですね!僕が今まで思っていたジョリーパスタさんは競合やないんやなぁっていうのが改めて分かりました。
もちろんそれだけでじゃないんですけどね。
割引きの案内とかお誕生日メールが欲しいとか、どんな情報を欲しがってるのかも知れてよかったと思います。

━これから、アンケート機能をどんな風に活用してみたいなって思われますか?

そうですね。内容はちょこちょこ変えてアンケートを取ってみたいなって思いますね。
同じ事を聞いていてもお店にとってもお客様にとってもメリットにならないと思うんですね。
なので、もっとお客様の声を拾いやすいような内容にしたいなって思いますね。

━そうですね。半年に一回は一緒に内容を考えてやっていきましょうね。

このアンケートって、やっぱりお客様の声がダイレクトに届くのがいいですね。
今うちでやってるアンケートの声も、なかなか届きにくいなっていうのは現状だと思うんですね。
全店分が各店から報告上げるんですが、本部で全て集計という風になっているので。
手書きでお客様から頂くコメントも毎日手書きで打ち込むなどの作業を行っているという現状なんで。

━そうですか。現場以外でも本当に色々な店長様業務があってらっしゃるんですね。
では、最後にお聞きしたいんですけども、今お客様から「ファンの声」が月に2〜3回は入ってきていると思うんですけど、それもちゃんとご返信されているのを拝見しています。

あ〜そうなんですか!笑

━ファンの声の機能はいかがですか?

良いと思いますよ!お客様からしたら返信されないのが一番腹がたつと思うので、ちゃんと送ってれば、ちゃんと答えてくれてんねんな〜って、少なからず悪い印象は持たれないと思っています。
そうですね〜。しかもちゃんと「店長岩下」という風にお名前も入れてらっしゃるので、お客様からしたら店長自らちゃんと返してくれたって、凄く嬉しいと思います。
良い意見ばかりですよね。

━お客様が一番使われているデジタルクーポンって何ですか?


ソフトドリンクですね!その次はパスタ一皿ですね。
その次はバジルロールですかね。
どれもよく使ってもらっていますよ!

━そうですか〜。
では、モバイル販促ピーカチを使っていて、販促意外に良かったなぁって思うのはどんな事がありますか?

コミュニケーションツールになると思いますよ。
年配の方やお年寄りの方は携帯を持っているけど、そうゆう機能を全く使ってない方に対して、うちの若いスタッフが横について話したりすることが凄い嬉しいって言われるんです。

━本当ですか。嬉しいですね〜。

そうゆうのが販促以外でリピーターに繋がっていくかなって思うし、売り上げとかは別にして、スタッフにもお客様にも良いことかなって思いますね。
もちろん忙しい時はずっと傍にいれない時もありますけど、お客様もそれは分かってくれていますし、落ち着いた後から「これやってもらっていいですか?」とちゃんと言ってくださったりしていますよ。

━それは凄いですね〜。今までクレームとかってありましたか?

小さいクレームとしては、分かりにくいっていうのがありましたね。
ほんのわずかですけど…。

━そうですか〜。じゃあカードデザインなんかも見直してみましょうね。

またあったら報告しますね。
大きいクレームは特にないです。

━ありがとうございます。モバイル販促ピーカチを今後どのように活用されていかれたいと思いますか?

そうですね〜。もっとシステムをサクサクっと使いこなせるのが、僕自身の課題かなって思いますね。
あとは、鎌倉パスタの同じエリアで共有できたらいいかなって思います。
そしたらどの店のリピーター数も増えてくるんじゃないかなって思ってます。
会社全体でリピーターを作っていくっていうのが大事なことだと思いますので。

━そうですね。ありがとうございます。
そうなれるように私も努力していきますね。
最後に、お店に関する質問をさせてください。
鎌倉パスタさんのコンセプトや売りは何ですか?

まずは雰囲気だと思います。
作りも変わっていますし。
最近のチェーン店のお店で、このくらいの規模のお店はないかなって思いますね。
しかも、造り自体が和風の建築での空間を提供するってことですね。
小さい子供からお年寄りの方までゆっくりお食事がとれるってことかなって思いますね。
もちろんそれに加えサービスや料理もだと思います。
入ってきたお客様も店内を見て「いいお店だね」って言ってもらえるので。

━どんな風に使って頂きたいですか?

どんな使い方をしてもらってもいいと思うんですけども、やはり大切な人を連れてきたくなるようなお店にしてもらいたいなって思いますね。
誕生日や記念日、デートなど大切な人を連れていけるお店って最近減ってるかなって思うんです。
個人店の中で…。
「ここに行ったら間違いない」っていうお店にしたいですね。

━ここが自慢という所はどこですか?

自慢はスタッフですね。
教育というのはしてるわけじゃないんですけど、その子その子の目線に合わせて話をするようにしています。
決して上から目線でスタッフを見ないようには気をつけています。
年齢が僕よりだいぶ下の子ばかりなので、理解に苦しむこともありますが、そこは自分の考えにとらわれず、まずちゃんと話を聞いてから、良い悪いを教えてあげるようにしています。
そう思ったらうちはスタッフが自慢ですね。

━どんどんご展開をされていらっしゃいますが、今後の御社の展望は何ですか?


どうなんですかね〜。
代表にも考えがあると思うんですが、僕の考えとしては、チェーン店だけど、その店独自のカラーっていうのがあっていいんちゃうかなって思いますね。
個人店みたいなチェーン化っていうのができればいいかなって思いますね。
それぞれ個性が強いスタッフがいるので。
マニュアルを崩さない程度に独自のカラーがでている店舗運営ができればって、僕は勝手に思っていますね。
僕が初めて面接をしてもらったのも実はうちの社長なんです。
色んな話をしたり聞いたりする中で、うちの社長は凄く信念を持ってるんです。
そういう所を凄く尊敬しています。
それと同じようにスタッフにも信頼してもらえるような店長になりたいです。
時間はかかると思うんですけどね。ワンマンじゃなくてアルバイトさんがいるからお店があるという気持ちを忘れないようにしていますね。

 P+KACHI NEWS:VOL.35
 PDF版/6.4MB
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nterviewer :
株式会社ピーカチ 営業部リーダー 船本 玲



SHOP INFORMATION:
生麺工房 鎌倉パスタ 大阪東住吉店
住所:大阪市東住吉区住道矢田5-1-10
営業時間:11:00〜23:00
TEL:06-4302-3091

ピーカチでは飲食店を始め、美容室、エステ、物販、レジャー施設、温浴施設に至るまで
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