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携帯販促成功事例 P+KACHI NEWS > NO.30 創作居酒屋 花と竜


P+KACHI NEWS

P+KACHINEWSは、携帯販促サービス「ピーカチ」を導入頂き、携帯会員の獲得からメルマガの配信、携帯ポイントの
発行など実際に携帯販促を体験して頂いている現場のご担当者様に、効果的な販売促進方法や来店促進方法など
インタビューさせて頂き、記事にしております。

携帯販促は導入後の効果測定が一番の重要ポイントとなります。
本ニュースにて実際のプロモーション手法やキャンペーンの内容、販促メールの内容に至るまで、
実際にどれくらいの効果があったかをご覧頂き導入をご検討いただければと思います。
モバイル販促を導入することでの販促経費の削減はもちろん、アンケート調査を行うことの重要性、
リピーター獲得による売上げアップへのマル秘集客術などモバイル販促成功事例から失敗事例まで包み隠さず
公開されております。
インタビュー内容はそのままを記事として掲載している為、一部読み難い箇所もありますが、予めご了承ください。

今回のピーカチニュースは現在ピーカチを北九州の若松区で導入していただいております「花と竜」の店主中原様に
取材をさせて頂きました





きちんと説明すれば入会率は90%以上!!予約数の不安は1通のメールで解消!! 
ピーカチを導入して変わったこと。それは「平日にお客様が返ってきたんだな」と実感できること。

─まずは現在モバイル会員様が500人いらっしゃいますが、会員を上手に獲得できるポイントがあれば教えてください。

 ポイントは、やはり入会するメリットをきちんとお客様に説明することですね。

─メリットを具体的に言うと?

 入会時のスピードくじが主ですね。
うちは当たりが出ると、セレクトメニューの中から好きなメニューを選んでいただけるようにしてます。

─セレクトメニューの中で人気の商品は?

 唐揚げやカマンベールチーズなどがよく出てますね。

─セレクトメニュー案は他店舗でもよく使わせてもらってます。会員獲得がしやすいと、とても好評ですよ。

 ありがとうございます。

─モバイル会員入会率はどのくらいでしょうか?

 正直きちんと説明できれば、うちの店では90%は超えてると思います。

─すごい。素晴らしい!

 但し団体で来られたお客様に対して、予約席に予めカードを置いておいたり、幹事さんのみに説明する場合は、あまり入会率は高くなくなりますけどね (笑)

─団体のお客様に対しての対策は?

 そうですねぇ。
もう幹事さんをうまく巻き込んで説明するしかないですね (笑)

─なるほど (笑) ポイントカードは人数分渡しているんですよね?

 はい。もちろんです。

─ポイントカードを配布する際に気をつけていることはありますか?

 先程の話とも重複しますが、やはりメリットの説明ですね。
そこだけは必ず説明するようにしています。
「更にお得なメールもきますよ」とか実際に配信したメールを見てもらうようにもしてます。

─おぉ、それは新しいですね。

 ありがとうごいます。
まあよく分かってないお客様もいるようですが・・・ (笑)
でもメールを配信すると「メールありがとう」と言ってくださるお客様はたくさんいます。

─ポイントカードを配布しているのはスタッフ全員ですか?

 そうですね。社員、アルバイトにかかわらず配っています。

─導入時、システムの内容をスタッフに説明するのは苦労しました?

 当初アルバイトに多かったのですが、会員になったら、メールがどのように来るのかイメージしにくかったみたいです。
そういう場合は実際に会員になってもらい、慣れてきたら説明をしてもらうようにしました。僕が説明しているのを何回も横で見てもらって、そこから説明の仕方を学んでもらうようにしました。

─スタッフの方達自身がしっかりシステムのことを理解して、カードを配ることが大事なんですね。

 そうですね。大事なことだと思います。
導入した最初の月で500人を目標にしていたんですよ。
ところが僕が途中から厨房に入ってしまって目の行き届かないところがでてしまいました。
目標を達成しようと思えばできた数字だったのでこれは改善しないといけない点であると思ってます。

─スタッフからオペレーションに対しての意見はありましたか?

 会員獲得については、説明すればほとんど入会してくれるんですよ。
うちの客層は30〜50代が多く、60代の方も来られます。
一緒に入会の操作を手伝ってあげる、というのもひとつの手ですね。
若い子は自分でできますから必要ありませんが、年配の方はそうでもしないと厳しいところがありますからね。
 登録してくれるお客様の年齢層は若い方から年配の方まで幅広いようですね。

─そうですね。かなり幅広いですね。メール配信の頻度は?

 だいたい1週間に1回か、10日に1回くらいです。

─モバイル販促ピーカチを導入しようと思ったきっかけは?

 正直リピーターを獲得していかないと、厳しい街なんですよね。
当時フリーペーパーに掲載し始めた頃で、新規のお客様は来店されるのですが、リピーターはなかなか獲得できてませんでした。
そんなときピーカチの話を聞き、リピーターを囲っていくという考えを聞いて、「これはいいな」と。
新規のお客様とリピーターを別の角度から見ることができたんですね。
だってお店としては両方欲しいお客様じゃないですか。

─なるほど。その点が導入に際してひかれた点ですね。

 はい。会員が増えれば返ってくる確率も上がる。
今現在の会員数でも1回配信するだけでめっちゃ反響が返ってきます。
フリーペーパーにも1周年の告知はしたのですが、お客様の顔を見れば分かるんですよね。
ピーカチとは効果が違います。
メールだけで20組くらい返ってきてるのではないでしょうかね。
今回の1周年告知メールが「飲み放題込みでコース料理が3000円」という内容だったというのもありますが、予想以上の反響があ
りました。
かなり久しぶりのお客様もお見えになられてました。
僕は持論があって、「他のお店がやっていないことを積極的に行う」というのが信念なんですよ。

─モバイル販促ピーカチを導入する際 不安な点はありましたか?

 導入前はありませんが、導入後に会員数が少ないときは少し不安でした。
でも会員が集まらないことには始まらないと気持ちを切り替えました。
1年やってみて、ダメならやめようと。
 今9ヵ月目くらいですよね。
 始めて2〜3ヵ月で300人を突破し、400人越えたのが半年位で、今は少しずつ伸びているところです。

─モバイル販促ピーカチを導入して変わったことは?

 平日の集客ですね。具体的な数字までは言えませんが、メールを配信しての客入りを見ると「こんなにお客様が返ってきたんだな」と正直思いますね。

─平日の集客を高めるためのメール配信の工夫とは?

 だいたい月曜にメールを配信し、月曜日に始まり木曜日にキャンペーンが終わるような内容にしています。
当初はサービスを案内するメールばかりだったのですが、最近はお知らせメールでも効果が高くなってきています。
お客様がメールをきっかけにこの店を思い出してくれるのでしょうね。

─モバイル販促ピーカチを導入してよかったなと思うことは?

 お客様との親近感を深められたことですね。
お客様が「メールありがとう」と帰ってくることもありますし、お客様によっては当店のメールしか受信されていない人もいて、受信ボックスを見せてくれたのですが花と竜、花と竜、花と竜ってなってて (笑)

─現在モバイル販促ピーカチ以外の販促をされていますか?

 フリーペーパーくらいですね。
インターネットによる掲載も行っていませんし。

─DMは送られていますか?

 全く送ってないです。

─今まで配信したメルマガで、効果的だったメルマガは?

 1周年メールと、あとひとつ、従業員の失敗談をメールで送ったんですね。
発注を間違えてしまって、大量に枝豆が来てしまったとかですね(笑)
普通ならそこで終わりかもしれないんですが、それを逆手にとっていっそ大量に来てしまったのならお客様に還元しよう!的なメー
ル内容にしました。
このメールは7組くらいの反響がありました。
内容が良かったのでしょうね。
ほのぼのしてたし(笑)でもこういう些細な所が僕はメールを配信する上で重要なポイントになると思います。
あまりメールの内容が営業くさいと、誰も読んでくれませんしね。

─携帯アンケート結果を見ていかがでしたか?

 かなり、いいですね。
リアルな生の声が聞けるというのは本当にためになりました。
新しい料理が欲しいという要望が多かったため、メニューを頻繁に変更するようにもなりました。
幸い接客の部分が悪いという意見は少なかったのが嬉しかったですね。
もっと最高の評価に近づけるように頑張っています。

─クレームはありましたか?

 アンケートの回答の中にひとつだけ、メールの頻度が多いとの意見を頂いたことがありました。

─よく使う機能は?

 やはりメール配信ですね。
うちは予約の数が勝負どころなので、予約の数が少ないとどうしても不安になっちゃうんですよ。
そういうときはリアルタイムにメールを流して、予約を獲得するようにしています。
1回メールを配信するだけで、ほんとかなり来ますし、メールを上手く使えばお店を効率良く回転させることだって出来ます。

─中原様にとって、モバイル販促ピーカチとは?

 お客様との、コミュニケーションツールですね。

─モバイル販促ピーカチにご要望があればお聞かせください。

 そうですねぇ、強いていうなら客層があまりモバイルの操作に慣れていないので、登録がもう少し楽にできるといいですね。

─今後モバイル販促ピーカチを使っていく上で目標があれば教えてください。

 今の機能をもっと使いこなせるようになりたいですね。あとはFSP機能にも興味がありますし。

─ではお店の事をお聞かせ下さい。花と竜は、どのようなお店ですか?

 元気の店だと思います。若いスタッフが多いので。

─中原様は飲食で働いた経験がなかったとのことですが

 30歳までになにかしようと思っていて、そのときリアルにイメージが湧いたのが飲食店だったんですね。
才能もないし、お金もないし、そのほかに思いつくものがなかったんですよ。
1年間くらいイメージを固め続けて、飲食店をやりたいなと。
今は博多にお店を出したいという夢に向かって博多の業者さんや、飲食イベントで出逢ったオーナーさん達にいろいろ勉強させてもらっています。

─店名「花と竜」の由来は?

 由来は映画や小説にもなっている小説からとりました。
その小説は若松が舞台なのですが、このあたりの人が「花と竜」と聞けばだいたい知っている名前です。
この小説の内容と共通する「若松をにぎやかな街にしたい」という思いが僕にもあるのでこの名前にしました。

─今後はどのようなお店を目指しておられますか?

 お客様が前向きに元気になってくれるようなお店作りをしていきたいですね。
お客様を元気にすることで、そのお客様が他のお客様を元気にできる。
それが僕の目指すこの街を明るく元気にしていきたいという使命だと思ってます。

─最後に一言メッセージをどうぞ。

 僕が目指す日本一は「また来たいと思ってくれる日本一」です。
また来たいと思ってくれるのは、何か良いものを感じてくれてるはず。
それが接客だったり、料理だったり。もしかするといい気分で過ごせるからかもしれません。
そういう日本一の居酒屋を目指して頑張ります。

─本日はありがとうございました。

ありがとうございました。

 P+KACHI NEWS:VOL.30
 PDF版/289KB
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nterviewer :
株式会社ピーカチ 営業部リーダー 船本 玲



SHOP INFORMATION:
創作居酒屋 花と竜
住所:福岡県北九州市若松区本町3丁目6-28
営業時間:17:00〜24:00(L.O 23:30)
TEL:093-761-1680

ピーカチでは飲食店を始め、美容室、エステ、物販、レジャー施設、温浴施設に至るまで
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